ビジネス環境が大きく変化する中、改めて人材の重要性が問われています。経済のグローバル化が進むとともに、IT技術の発展による情報のボーダレス化は、ビジネスモデルの独自性を担保する期間を圧倒的に短くし、各企業の戦略の同質化を引き起こしています。これからのビジネスにおいて持続できる競争優位性は「人」でしかありません。
ところが、現在日本の「働く人」をとりまく環境は非常に多くの問題を抱えています。新卒者の就職難、若手の早期離職、キャリア入社者のアンマッチ、中高年の働くモチベーションの低下、メンタルヘルス疾患の増加、安易なリストラ、経営者の機能不全など、数え上げればきりがありません。
グローバル化の遅れや、先の東日本大震災により、日本は未曾有の経済危機にさらされています。深い閉塞感に包まれ、老いも若きも希望を持てない人で溢れている今の日本。そんな日本を、再び元気な、そして力強い社会に復興させていくには、強い志を持ち、活力溢れる人材を創出していくしか方法は無いと考えます。
私たちは、長年の組織・人事をテーマとしたクライアント様への実践活動に加え、自らのマネジメント活動を通じて、人こそが企業の未来を創りあげる最大で唯一の原動力であるとの強い信念を持つに至りました。 志と活力を持った人材( = Energetic人材 )は、必ず組織を元気にします。
私たちEHRは、日本が再びその様な志と活力を持った人材( = Energetic人材 )で溢れ、多くの人々、そして将来を担う子供たちが未来への夢・希望を持てる社会の実現を目指します。










